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元保育士保育園ピックアップ!

元保育士が保育園を巡り、園の様子や保育士のお仕事内容を取材していきます!

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    2019/06/27

    にじいろ保育園上鶴間本町へ行ってきました!


    上鶴間本町園は、2017年4月に開園し、今年で3年目の園です。
    横浜線の町田駅から徒歩10分のところにあります。駅から少し離れると閑静な住宅街が広がり、園の近くには東京都と神奈川県の境となる境川が流れていました。

    ■園周辺、園内の環境


    園の前には道路と住宅街が広がっています。道路は大きな道路ではないため、車の通りは少なく静かでした。
    また、スピードが出ている車は少なく比較的安全に感じました。
    園の周辺には子どもたちがいつも行く公園が3~4ヶ所あるそうですが、遠いと歩いて30分くらいかかる公園もあるとのことです。近くには小学校もあり、そちらのグラウンドの端をお借りして遊ばせていただくこともあると仰っておりました。

    上鶴間本町園では、裸足保育も取り入れており夏の間は園内や園庭を裸足で過ごしているそうです。
    先生方も子どもたちと同様に園内を裸足や靴下で過ごし、園庭遊びの際には一緒に裸足になって遊んでいました。
    最近は暑い日が増えてきて、ちょうどこの日は泥んこ遊びをしていました。
    先生方がホースで水を出すと子どもたちも大喜びです!私は、園長先生と一緒に2階のベランダから園庭の様子を見ていると子どもたちが嬉しそうに手を振ってくれました。
    来月からは水遊びがスタートするということで子どもたちも楽しみにしているそうです。
    上鶴間本町の園庭も広く、子どもたちものびのびと遊んでいました。
    何クラスか同時に園庭に出ていましたが子どもたちが走り回ったり、のびのびと遊ぶには十分なスペースが確保されておりました。

    また、自然共育の一環(にじいろ保育園独自の取り組み)で地域の方に畑をお借りし、野菜を育てていました。
    見学当日には畑にもお邪魔させていただいたのですが、園からすぐの位置にあり、子どもたちもよく歩いていくそうです。
    畑は、所有している方の敷地の1/3程度を借りており、とても広々としていました。
    育てていく上で地域の皆さんも協力をしてくださるということで様々な野菜を育てています。
    伺っただけでも、とうもろこし、スイカ、トマト、さつまいも、ナス、枝豆、パセリなどがあり、お借りしている畑を存分に使用しお野菜も元気に育っていました。
    お野菜の中には、先生方が提案した物もありますが、子どもたちから意見を出し合い、種を用意した物もあり収穫を楽しみにしているそうです。収穫が出来たら、栄養士の先生も考えてくださり、給食に出してくださるそうです!
    きっと子どもたちも大喜びですね!


    ■先生方の働き方


    上鶴間本町園では今まで派遣さんが勤務していたことがないと話していました。
    現在も正社員、パートさんで運営しています。
    先生方の年齢層も様々でどこの園も共通していますが、新卒の先生から経験のある年配の先生まで色々な年代の先生方が勤務しています。男性保育士は2名いました。
    また、正社員の先生が早番、遅番に入る頻度を伺うと月に2回程度とのことでパートの早番、遅番の先生もいることから正社員の先生は比較的日中の時間帯に勤務できているとのことです。
    シフトがバラバラに組まれるより日勤帯で勤務できるとなると正社員の先生はクラス担任をすることが多いため勤務しやすいと感じました。
    正社員さんは借り上げ社宅制度を利用できますが、こちらの園では15名中1名のみ利用しているそうです。
    今まで伺った園と比べると借り上げ社宅制度の利用者が一番少なく、元々の住まいが園と近いということが分かりました。
    こちらの園は自転車通勤が可能で先生方も自転車で通っている方が多いようです。
    一駅、二駅くらい離れていても自転車で通う先生が多いとのことでした。借り上げ社宅制度を利用している先生は一駅となりの駅が最寄りと話しておりました。
    上鶴間本町園の今年度の定員数を伺うと4・5歳児が定員より少し少なかったのですが1歳児さんは13名定員のところ14名受け入れをしているとのことで今年度は※年度限定保育事業で1名多く受け入れていますというお話を伺いました。
    恥ずかしながら私はその言葉を初めて聞いたので園長先生が丁寧に教えてくださいました。

    ※年度限定保育事業とは。。
    「年度限定保育事業」は、保育所の空きスペースや余裕のある保育室を活用して、保育所等を利用できなかった1・2歳児を期間限定(1年度)でお預かりする事業。横浜市では、保育ニーズが高いエリアで保育所等の整備を進めているが、保育所利用に対する期待の高まりなどにより、利用申請が増加しており、特に1歳児の受入枠が不足している。一方で、新設保育所の4・5歳児枠は、利用希望者が少なく、2歳・3歳児が進級後に埋まる枠であり、開設後2年程度は定員割れによる空きスペースが生じているため、本事業で活用していく。

    上鶴間本町園では、独自の園Tシャツを作っており、保育着として使用したり行事の際に先生方がおそろいで着用しているそうです。
    様々なカラーがあり、好きな色を選んで作っているという事です。
    にじいろ保育園のロゴも背中に入っており、とってもかわいらしいTシャツでした。


    年間行事も事前に日程が分かっているため、見学時に教えていただきました。
    行事も機会があれば是非と仰っていただいたので今後見学に伺いたく思っています!!
    行事に参加できたときはまた記事を書きたいと思います!!!

    園の概要

    【にじいろ保育園上鶴間本町】2017年4月1日開園

    アクセス 横浜線 町田駅 より徒歩10分
    開園時間 7:00-20:00
    定員数 80名
    ・0歳児 7名
    ・1歳児 14名(年度限定保育事業のため)
    ・2歳児 14名
    ・3歳児 15名
    ・4歳児 15名
    ・5歳児 15名

    にじいろ保育園三鷹新川様の先生方の年齢層はどのようになっていますでしょうか?

    20代から50代の先生が活躍されています。

    男性保育士は何人いますか?

    現在2名。

    正社員の先生が早番遅番のシフトに入る頻度はどれくらいですか?

    早番、遅番が月に2回程度

    パソコンを使うときはありますか?

    使う機会多い。
    手書きでも可能だが、クラス便りを書く際など使用する。
    写真入力や行事のプログラムなども作成している。

    先生方の中に社宅利用者は何名くらいいますか?

    1名 一駅隣の駅に住んでいる。

    SVや本社機能があることでいいなと思うことはありますか?

    報告相談は、随時行っている。SVさんがいることで安心して勤務出来ている。
    系列が多いため、他園の様子も聞くことが出来る。

    他の園の先生方と関わる機会はありますか?

    園としてかかわることは比較的少ないが研修時に会う機会がある。


    ■園の見取り図



    次回の見学もとっても楽しみです!
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