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    【季節別】保育士におすすめの帽子を紹介。帽子選びのポイント・避けた方が良い帽子も解説

    #保育士の働き方 2022/11/25

    外遊びや散歩などで外にいる時間が多い保育士にとって「帽子」はマストアイテムの1つです。しかし、一口に帽子といってもデザイン・素材・色など種類が豊富です。仕事用にどのような帽子を選べばよいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

    そこで当記事では、保育士におすすめの帽子を季節別にご紹介いたします。保育士に適した帽子選びのポイントや、保育士にとって避けたほうがよいNG帽子の特徴などについても詳しく解説いたしますので、ぜひ参考にしてください。

     

    保育士に適した帽子選びのポイント

    保育士の帽子は、紫外線を防ぐ基本機能はもちろん、使い勝手のよさや安全性を十分に備えている必要があります。まずは、保育士が帽子を選ぶ際に押さえておきたいポイントを1点ずつ具体的に確認していきましょう。

    • つば・日よけがついている
    • シンプルなデザイン
    • 洗濯できる
    • 折りたためる

    つば・日よけがついている

    保育士は外遊びが多いため、とくによく晴れた日や日差しの強い季節などには、紫外線および熱中症対策が重要です。そのため、帽子も暑さや紫外線をできるだけ軽減できるよう、つば・日よけのあるタイプを選ぶようにしましょう。

    つばのついた帽子なら顔の日焼けを防げますし、後部に日よけがついた帽子ならうなじや首回りに注ぐ紫外線を大幅にカットできます。

    なお、紫外線はシミ・そばかすの原因ともなる美肌の大敵でもあります。絶対に日焼けをしたくないという方は、つば・日よけに加えてUVカット加工」が施された帽子を選ぶとより効果的です。

    シンプルなデザイン

    安全面を考慮してシンプルなデザインの帽子を選ぶのも重要なポイントです。たとえば、金属などの硬い素材や細かなパーツなどで装飾があしらわれた帽子だと、子どもが触れた際にけがをしてしまう恐れがあります。さらに万一パーツが取れてしまった場合には、誤飲事故につながるリスクも考えられます。

    また、派手な色やデザインの帽子はおしゃれではあるものの、保育の現場ではあまり印象のよいものではありません。お散歩や遠足などのイベント時に、保護者の方や地域の方々とお会いする点を考えると、清潔感のあるシンプルな帽子を選んでおいた方が無難です。

    なお、保育園によっては、色柄の指定、キャラクターデザインの禁止など、職員の服装に規定が設けられている場合もあります。せっかくお気に入りの帽子を購入したものの、規定外で買い直し…とならないよう、事前に確認しておくとよいでしょう。

    洗濯できる

    保育士の帽子は、公園や遠足などに行くときはもちろん、園庭での色水遊びや泥遊びをする際にもかぶるため、汚れやすいのが留意点です。清潔に使い続けるためには、自宅で手軽に洗えるかどうかも要チェックポイントです。

    購入時には、帽子のタグに記入されている洗濯表示をしっかり確認し、「洗濯マーク」や「手洗い可」と表示されているものを選ぶようにしましょう。

    折りたためる

    保育士の帽子は、折りたためるものだとより便利です。外遊びの合間やお散歩から帰ったあとなどで帽子を脱いだ際、コンパクトに折りたためるタイプならリュックやポケットにサッとしまえるため活動のジャマになりません。

    とくに、布製などのやわらかな素材の帽子がおすすめです。

    【季節別】保育士におすすめの帽子の特徴

    保育士は一年を通して外へ出る機会が多いため、季節ごとにさまざまなタイプの帽子を準備しておくと便利です。そこでつづいては、保育士におすすめの帽子の種類や特徴を季節別に解説いたします。

    「春」におすすめの帽子

    春は気候が穏やかで過ごしやすい日が多いため、お散歩・遠足・運動会など外での活動が増える時期です。

    汗ばむような陽気の日は少ないものの、5月ごろから紫外線が強くなりはじめるため、帽子もつばのついた日差しをしっかり防げるタイプを選びましょう。

    帽子の種類は、手軽にかぶれて頭へのフィット感もよいワークキャップやバケットハットなどがおすすめです。コンパクトに折りたためるタイプなら携帯にも便利です。

    日差しがそれほど強くない日には、頭の蒸れを防ぎながら顔に降り注ぐ紫外線をカットできるサンバイザーなどもよいでしょう。

    「夏」におすすめの帽子

    1年のうちで最も紫外線が強くなる夏は、日焼け対策はもちろん、熱中症予防も必要な時期です。

    天気がよければ連日プール遊びや水遊びも行われるため、保育士もたくさん汗をかくことでしょう。そのため、夏用の帽子は、顔や首回りに注ぐ紫外線をしっかりカットできるもので、かつ通気性がよく軽い素材のものがベスト。UVカット機能付きのものだとより効果的です。

    たとえば、大きめのつばと日よけで頭から首までしっかり覆い隠せる、頭巾のような形状の帽子がおすすめです。農作業用のイメージがありますが、最近ではカラーやデザインにこだわったおしゃれなアイテムも豊富に展開されているので、保育活動時にも違和感なく活用できるでしょう。日差しがとくに強い日用や、外にいる時間が長い日用などにひとつ持っておくと重宝しますよ。

    なお、夏の帽子は、頻繁に洗濯することを踏まえて、洗い替え用にいくつか持っておくと便利です。

    【参考】【気象庁】紫外線の性質

    「秋」におすすめの帽子

    近年は、秋といっても真夏のような暑さが続く場合もあり、まだまだ日差しも強いため、紫外線対策が欠かせません。

    お散歩や園外保育に加え、本格的な運動会シーズンでもあるので、秋の帽子も春夏同様に、つばや日よけでしっかり日差しをカットしつつ、軽めの素材で運動のジャマにならないようなタイプがよいでしょう。

    たとえば、ワークキャップやサンバイザー、あごひも付きのサファリハットなどがおすすめです。首もとの日よけを自由に取り外せるものなら、気候に合わせた使い分けができてより便利です。

    「冬」におすすめの帽子

    保育園では、冬にも雪遊びや霜遊びなどの野外活動が行われるため、寒さ対策にも帽子があると重宝します。

    冬の帽子には、ニット生地のものや、ボアの裏地が付いたものなど、保温性の高いタイプを選ぶとよいでしょう。たとえば、頭へのフィット感が高くてあたたかいニット帽がおすすめです。やわらかな素材で、不要な際にはコンパクトに収納できるのもポイントです。

    なお、ニット帽にもさまざまなデザインが展開されていますが、とくにおすすめなのは山型のスタンダードなタイプや、つば付きのオスロキャップなど。ポンポンやひも、耳当てなどの装飾がない、シンプルなものを選ぶようにしましょう。

    保育士が避けたほうがよい帽子の特徴

    市場にはさまざまなデザインの帽子が豊富に展開されていますが、なかには、機能面・安全面の観点から保育士の帽子として向いていないものもあるので選ぶ際には注意が必要です。

    ふさわしくない帽子を使っていると、不慮の事故を招いたり実用的でなかったりと買い替えを余儀なくされることもあります。

    そこで最後に、保育士が避けたほうがよい帽子の特徴を詳しく確認しておきましょう。

    • 装飾がついた帽子
    • つばが硬い帽子
    • 視界が確保しにくい帽子
    • 脱げやすい帽子

    装飾がついた帽子

    リボン・コサージュ・羽などの大きなモチーフがついた帽子、ポンポン・ひも・チェーン・ボタンなどの装飾があしらわれた帽子は、子どもが触ったり引っ張ったりした際にけがをしてしまう恐れがあるため保育士の帽子に向いていません。

    気づかないうちにパーツが外れて保育室などに落ちてしまうと、とくに乳児クラスなどでは誤飲事故につながってしまうリスクも潜んでいます。

    また、外遊びをしている際に帽子の装飾が遊具や木にひっかかってしまうと、子どもたちだけでなく自分自身にとっても危険です。

    子どもと自分の安全面を考慮して、保育士の帽子には装飾のないシンプルなものを選ぶとよいでしょう。

    つばが硬い帽子

    前述の通り、帽子のつばは、紫外線対策や熱中症予防のために欠かせない部分です。とはいえ、あまりにもつばが硬いものは、保育士の帽子に向いていません。なぜなら、つばが硬い帽子をかぶっていると、子どもを抱っこしたり遊んだりしている際に顔や体にあたってしまう可能性があり、危険がともなうからです。

    帽子のつばは、安全面を考慮して布製などのやわらかい素材でできたものを選ぶとよいでしょう。

    視界が確保しにくい帽子

    つばの硬さだけでなく、つばが大きすぎる帽子も、視界が確保しにくくなるため保育士の帽子に向いていません。帽子のせいで視界が狭くなってしまうと、子どもたちを安全に保育することが難しくなってしまいます。また、子どもたちからも先生の表情が確認できない状態のため、不安にさせてしまうでしょう。

    日焼けしたくないからとはいえ、顔を半分以上覆ってしまうような、あまりにもつばの大きな帽子は避けたほうが無難です。

    購入する際には、実際に帽子をかぶったり、口コミや製品説明を読んだりして、着用感を事前にチェックしておきましょう。

    脱げやすい帽子

    少し走ったり風が吹いたりするだけですぐに脱げてしまうようなものも、保育士の帽子に向いていません。外での活動時に帽子を手で押さえている状態では、子どもと遊んだり手をつないだりできません。万が一のときにもとっさに手が出せず、子どもを危険な目に合わせてしまうケースも考えられます。

    そのため、購入時には必ずフィット感も確認しておきましょう。ゴムひもを自分でつけるほか、サファリハットなどのようにあごひも付きの帽子を選んでおくのもおすすめです。

    キャラクターデザインの帽子

    人気キャラクターがデザインされた帽子は、子どもたちの興味を引き付けやすく、コミュニケーションのきっかけ作りなどにも活躍します。

    しかし、前述の通り、保育園によってはキャラクターものが禁止されている場合もあるため注意が必要です。帽子を購入する際には、色・デザイン・素材などに規定がないかをあらかじめ確認しておきましょう。

    まとめ

    保育士の帽子は、子どもたちと安全かつ快適に外遊びを楽しむために、機能性と安全性を重視して選びましょう。

    春や秋には、動きやすく紫外線を防げる形状と素材の帽子がおすすめ。夏には、通気性とUV効果が高くて、紫外線および熱中症予防のダブル対策ができるもの、冬には防寒対策のできる保温性に優れたものが適しています。頻繁に脱いだりかぶったりするケースが考えられるため、コンパクトに折りたためるかも要チェックポイントです。

    ぜひ参考に、お気に入りの帽子を見つけてみてください。

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